BookLiveのCM出演女優は誰?橋本環奈のCM・楽曲・登場漫画をまとめて解説

BookLive(ブックライブ)のCMに出演している女優は橋本環奈さんです。2020年の初出演以降、「全巻読破」篇や「ブックライブダンス篇」などに登場し、CMではおなじみのメロディや多数のおすすめ漫画も紹介しています。

BookLiveのCMを見て、「この女優は誰?」「CMで流れている曲は何?」「紹介されていた漫画を知りたい」と気になった人も多いのではないでしょうか。

結論から整理すると、BookLiveの代表的なテレビCMに出演したのは女優の橋本環奈さんです。ただし、検索するとBookLiveとは別企業の「BOOKOFF」のCMや、橋本環奈さんが出演した別ブランドのCM情報も混ざりやすいため、少し注意が必要です。

この記事では、BookLive公式発表をもとに、橋本環奈さんが出演したCMの流れ、CM曲として耳に残るメロディ、インタビューで登場した漫画作品までまとめて整理します。

BookLiveのCM出演女優は誰?橋本環奈が2020年から出演

BookLiveのCM出演女優として確認できるのは、橋本環奈さんです。

橋本環奈さんがBookLiveのテレビCMに初出演したのは2020年。5月2日から全国放映された「全巻読破」篇に登場しました。

このCMでは、自宅でさまざまな漫画を読んでいるうちに夢中になり、気づけば次の日になっていたという「漫画あるある」を表現しています。

ソファーの上で体勢を変えながら読み続け、全巻読み終えた達成感を表情豊かに見せる内容で、電子書籍サービスの機能説明を前面に押し出すというより、漫画に没頭する読者そのものを橋本環奈さんが演じる構成になっていました。

この方向性は、その後のBookLiveのCMにもかなり一貫しています。

単に「有名女優を起用した」というだけではなく、橋本環奈さん自身が漫画好きとして知られており、BookLive側の発表によれば、起用される以前からBookLiveのユーザーだったとされています。

広告として考えると、ここはかなり重要です。

電子書籍CMでは「作品数」「無料作品」「使いやすさ」といった機能を並べるだけでも訴求できます。それでもBookLiveは、漫画を日常的に読む人物を前面に置き、「漫画を読むと人はこんな顔になる」という体験そのものをCMにしました。

橋本環奈さんの起用は、その設計と相性が良かったと考えられます。

橋本環奈のプロフィール

橋本環奈さんは1999年2月3日生まれ、福岡県出身の女優です。

映画『セーラー服と機関銃-卒業-』で初主演を務め、第40回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞。『銀魂』『斉木楠雄のΨ難』『キングダム』『かぐや様は告らせたい』など、漫画原作の実写作品にも数多く出演してきました。

2022年には舞台『千と千尋の神隠し』でも主演を務めています。

漫画原作作品との接点が多いことに加え、本人も実際にかなり漫画を読む人物であることが、BookLiveのCMシリーズでは大きく生かされています。


橋本環奈のBookLive CMにはどんな種類がある?

橋本環奈さんのBookLive CMとして、元資料から確認できる代表的なものは大きく3時期に分けられます。

  • 2020年5月:「全巻読破」篇
  • 2021年10月:「ブックライブダンス篇」
  • 2021年12月:「無料マンガ」篇・「使いやすさ」篇

それぞれ狙いが少し異なります。

2020年「全巻読破」篇

2020年5月2日から全国で放映された「全巻読破」篇は、橋本環奈さんにとってBookLiveのCM初出演作でした。

内容は、家で漫画を読み始めた橋本環奈さんが完全に作品世界へ没頭し、読み終わったころには翌日になっているというものです。

漫画を読む場所や姿勢を次々に変えたり、読み終えた瞬間に達成感を見せたりと、サービス紹介よりも読書体験の「あるある」に重心を置いていました。

制作スタッフには広告会社の電通、制作会社のロボットなどが名を連ね、演出は佐渡恵理さん、音楽は山田勝也さんが担当したとされています。

個人的に興味深いのは、BookLiveが最初から橋本環奈さんを「サービスを説明する人」として扱っていない点です。

むしろ彼女は、漫画を開いた瞬間に時間を忘れる側の人として描かれています。

電子書籍というデジタルサービスの広告なのに、訴えている中心は機能ではなく、「気づけば何時間も読んでしまう」という極めて人間的な感覚でした。

2021年「ブックライブダンス篇」

2021年10月23日からは、新テレビCM「ブックライブダンス篇」が全国で放送されました。一部地域を除き、15秒のCMとして展開されています。

テレビ放送に先駆けて、10月21日午前0時からBookLive公式YouTubeチャンネルで新CMと特別インタビュームービーが公開されました。

このCMで大きく変わったのが、橋本環奈さんが実際に踊ることです。

おなじみの「マンガ読むならブックライブ~♪」というメロディに合わせ、漫画を楽しく読む様子を表現した「ブックライブダンス」を披露します。

ダンスの最後には、橋本環奈さんが視聴者に「覚えた?」と問いかける構成になっていました。

特徴的なのが、指先をひらひら動かす振付や、指でBookLiveの頭文字「B」を作る「Bポーズ」です。

撮影は都内近郊のスタジオで実施され、自然光が入るようなオレンジ色を基調とした部屋のセットが用意されました。

監督からは位置について「3cm下手に」「1cm高く」といった細かな注文が出たそうですが、橋本環奈さんは試し撮りから正確に対応し、スタッフから拍手が起こったとBookLiveは紹介しています。

さらに「1mm落として」と指示された場面では、さすがに橋本環奈さんも「1mmはちょっと!」と反応し、現場に笑いが起きたというエピソードも残っています。

細かなエピソードですが、完成版でダンスが妙にきれいに揃って見える理由が少し分かる話でもあります。

休憩中にも橋本環奈さんが「マンガ読むならブックライブ~♪」のメロディを自然に口ずさんでいたとされ、撮影は和やかな雰囲気で進んだようです。

2021年「無料マンガ」篇と「使いやすさ」篇

2021年12月25日からは、「ブックライブダンス篇」を発展させた新バージョンとして「無料マンガ」篇と「使いやすさ」篇が全国放送されました。

いずれも15秒CMです。

「無料マンガ」篇では、当時BookLiveが訴求していた無料漫画5,000冊という数字に橋本環奈さんが驚き、漫画の吹き出しまで登場する演出が採用されています。

さらに「無料マンガの波」が迫ってくる表現まで使われ、橋本環奈さんの驚いた表情を中心にサービスの特徴を伝えていました。

なお、5,000冊という数字は2021年当時のCM・公式発表に基づくものです。無料対象作品数やサービス内容は変わる可能性があるため、現在の状況とは分けて考える必要があります。

一方の「使いやすさ」篇では、BookLiveで次々と漫画を読み進める様子を描き、電子書籍ストアとしての操作性を訴求しています。

つまり、2020年には「漫画に夢中になる体験」、2021年秋には「覚えやすいダンス」、同年末には「無料漫画」と「使いやすさ」。

CMシリーズを追ってみると、橋本環奈さんという同じ出演者を使いながら、BookLiveが伝えたい価値を少しずつ変えていることが分かります。


BookLiveのCM曲は何?「マンガ読むならブックライブ」のメロディ

BookLiveのCM曲について検索している人がまず思い浮かべているのは、2021年の「ブックライブダンス篇」で使われた「マンガ読むならブックライブ~♪」というCMメロディでしょう。

このフレーズに合わせて橋本環奈さんが踊るため、楽曲と振付がセットで記憶に残るCMになっています。

ただし、今回確認したBookLiveの公式発表では、「ブックライブダンス篇」の楽曲について一般的なアーティスト楽曲のような正式曲名や歌手名は示されていません。

したがって、「ブックライブCMの曲名は○○という市販楽曲」と断定するのは適切ではありません。

確認できるのは、BookLiveでおなじみの「マンガ読むならブックライブ~♪」というCMメロディが使われていることです。

一方、2020年の「全巻読破」篇については、制作スタッフ情報の中で音楽担当として山田勝也さんの名前が記載されています。

ここも少し整理が必要です。

検索結果では「橋本環奈 CM 曲」という組み合わせから、LEEVELLESの「Step&Step!」が出てくることがあります。

しかし「Step&Step!」が使用されたのは、2023年の洋服の青山「橋本環奈スーツチェンジ篇」です。BookLiveのCM楽曲ではありません。

同じ橋本環奈さん出演CMでも、広告主が異なります。

「橋本環奈が出ていたCM」という記憶だけで検索すると別CMの楽曲情報と混ざりやすいため、BookLiveのCM曲を探している場合は「マンガ読むならブックライブ」のジングルと考えるのが最も分かりやすいでしょう。


BookLive CMで橋本環奈が紹介した漫画は?

橋本環奈さんのBookLive関連コンテンツでもう一つ注目されたのが、おすすめ漫画の紹介です。

厳密には、ここで挙げる作品の多くはテレビCM本編に作品そのものが登場したというより、CM公開に合わせて制作されたインタビュームービーで橋本環奈さんが紹介・言及した漫画です。

「BookLive CM 漫画」で探している場合、この違いは押さえておいた方が分かりやすいでしょう。

2021年秋に紹介した3作品

2021年10月の「ブックライブダンス篇」公開時には、「読書の秋」に合わせた特別インタビューが行われました。

橋本環奈さんが秋におすすめしたのは、次の3作品です。

  • 『甘々と稲妻』
  • 『学園ベビーシッターズ』
  • 『コタローは1人暮らし』

3作品に共通するキーワードとして挙げられたのが「食」です。

食欲の秋にちなんだ選出で、とくに橋本環奈さんが推していたのが『甘々と稲妻』でした。

美味しそうな食べ物が登場することに加え、小さな子どもがおいしそうに食べている姿が可愛らしく、見ていて幸せになれる作品として紹介されています。

ただ有名作品を並べるのではなく、季節のテーマから選んでいるところに、かなりの漫画好きらしさがあります。

「毎日3、4冊読む」と明かした漫画好きぶり

2021年12月の新CM公開時には、10分を超える「橋本環奈さんがマンガ愛を語り尽くすスペシャルムービー」が公開されました。

そこで橋本環奈さんは、冗談ではなく毎日漫画を読んでいると語り、その日の待ち時間だけでもすでに3冊ほど読んだと説明しています。

日常的には1日3~4冊ほど読むのが習慣で、移動中、仕事の待ち時間、夜寝る前など、空いた時間を使って読んでいるとのことでした。

ここまで具体的な読書習慣が出てくると、BookLiveが橋本環奈さんを長くCMに起用した理由も見えやすくなります。

「漫画好きという設定を演じている人」ではなく、本当に大量に読む人だったわけです。

橋本環奈が当時注目していた漫画

「今一番ハマっているジャンルや作品は?」という問いに対し、橋本環奈さんは一つに絞るのが難しいとしながら、複数作品を挙げています。

具体的には、

  • 『葬送のフリーレン』
  • 『怪獣8号』
  • 『SPY×FAMILY』
  • 『来世は他人がいい』
  • 『ダーウィンズゲーム』
  • 『出会って5秒でバトル』
  • 『転生したらスライムだった件』
  • 『ゴールデンカムイ』

などです。

特にバトル漫画が好きで、特殊能力やスキルを使う作品を好むことも明かしています。

また、当日の待ち時間には『魔入りました!入間くん』や『なれの果ての僕ら』を読んでいたと話していました。

少し面白いのは、作品名が質問に対して次々と出てくることです。

広告用に数作品だけ用意したというより、本当に普段から大量に読んでいなければ出にくいラインナップでしょう。

BookLive側が「漫画愛」をCMの周辺コンテンツまで含めて前面に出したのも、かなり納得できます。

冬のおすすめは『ブラックナイトパレード』

冬におすすめの漫画として橋本環奈さんが挙げたのは、『ブラックナイトパレード』です。

サンタクロースやクリスマスを題材にした作品で、サンタという存在を一種の「仕事」として描いている点や、物語が進むにつれて伏線が回収されていく面白さについて語っています。

季節ものというだけでなく、「夢のある世界観」「かわいらしい絵」「伏線」といった複数のポイントを挙げている点も印象的です。

翌年におすすめしたのは『チ。―地球の運動について―』

「来年おすすめの漫画」として挙げたのが、『チ。―地球の運動について―』でした。

橋本環奈さんは事前情報をほとんど持たずに読み始め、その切り口に驚いたと語っています。

地動説をめぐり、人々が知識や思いを次の世代へつないでいく物語について、人の命まで含めて思想が受け継がれていく部分や、人間が地球そのものに魅了されていく部分に面白さを感じたようです。

2021年末の段階で『チ。』を翌年のおすすめとして名前に挙げていた点は、今振り返っても興味深いところです。

単純な人気ランキングだけではなく、本人なりの「今これが来ている」という感覚で漫画を選んでいることが伝わります。


「BookLive CM 女優」で別の女性が出るのはなぜ?

BookLiveのCM女優を調べていると、検索結果に別の女性タレントや別企業のCMが混ざることがあります。

とくに注意したいのが、BookLiveとBOOKOFFはまったく別のサービス・企業であるという点です。

BOOKOFFでは「あの」さんが出演する「バイトのあのちゃん」シリーズが放送されており、先輩店員役を女優の柿丸美智恵さんが演じています。

これはBookLiveのCMではありません。

名称に「Book」が入っているため混同しやすいのですが、電子書籍ストアのBookLiveと、中古本・ゲームなどを扱うBOOKOFFは別です。

また、橋本環奈さん自身が多くの企業CMに出演しているため、「橋本環奈 CM 曲」という検索だけではBookLive以外の広告情報も大量に出てきます。

たとえばLEEVELLESの「Step&Step!」は橋本環奈さん出演CMに起用された楽曲ですが、前述の通り洋服の青山のCMです。

情報を整理するときは、

「BookLive」なのか、「BOOKOFF」なのか、「橋本環奈さん出演の別企業CM」なのか

を最初に切り分けると混乱しません。

さらに、今回の元資料には女優・安田聖愛さんのプロフィール情報も含まれていますが、提示された資料の範囲では、安田聖愛さんをBookLiveの橋本環奈さん出演CMと結び付ける根拠は確認できません。

そのため、本記事では「BookLiveのCM女優」として扱っていません。

検索では似た情報が並ぶことがありますが、出演事実は一次情報との照合が重要です。


橋本環奈を起用したBookLive CMは何が特徴だったのか

ここからは筆者として少し踏み込んで考えてみます。

BookLiveの橋本環奈さん出演CMを時系列で見ると、単なる有名人起用とは少し違う設計が見えてきます。

2020年の「全巻読破」篇では、漫画を読みすぎて時間を忘れるという読者体験を表現しました。

2021年の「ブックライブダンス篇」では、耳に残るメロディと身体の動きを組み合わせています。

さらに「無料マンガ」篇と「使いやすさ」篇では、サービスそのものの具体的な利点へ踏み込んでいます。

つまり、

  • 最初に「漫画好きなら分かる」という共感を作る
  • 次にメロディとダンスでブランド名を覚えてもらう
  • その後に無料作品や使いやすさを伝える

という流れになっています。

もちろん、これは公式がそのようなマーケティング戦略を明言したという意味ではなく、公開されたCMを時系列で見た筆者の分析です。

ただ、シリーズとして見るとかなり合理的です。

いきなり「無料漫画が何冊あります」と言われるより、まず「この人、本当に漫画が好きなんだな」と感じられる存在を作った方が、その後のサービス説明にも体温が乗ります。

表面的には「橋本環奈がかわいいCM」だが、それだけではない

「ブックライブダンス篇」は、表面的には橋本環奈さんがかわいらしく踊る明るいCMです。

ですが、それだけで片付けると、このシリーズの面白さを少し取りこぼす気がします。

撮影現場では、指の高さや立ち位置までセンチ単位で調整され、Bポーズも本人が「難しかった」と語るほど細かく作り込まれていました。

その一方、休憩中には本人がCMメロディを口ずさんでいた。

この二つを並べると、計算された広告表現と、本人の自然な漫画好きの空気が同居していたことが分かります。

たった15秒のCMは軽く見えます。

でも、その軽さを成立させるために、位置を数センチ調整し、指の形を合わせ、表情を作る。広告映像は、何気なく見える瞬間ほど細かく設計されているものです。

そして橋本環奈さんの場合、そこに本人自身の漫画好きという背景が重なりました。

この「作られた親しみやすさ」と「実際の漫画愛」の境目がかなり薄い。

僕はそこが、BookLiveと橋本環奈さんの組み合わせが長く記憶に残った理由の一つではないかと感じています。

おすすめ漫画まで語らせたことに意味がある

CMだけなら、橋本環奈さんに笑顔でサービス名を言ってもらえば成立します。

それでもBookLiveは、10分を超える漫画インタビューまで公開しました。

しかも本人は『葬送のフリーレン』や『怪獣8号』だけでなく、『ダーウィンズゲーム』『出会って5秒でバトル』『なれの果ての僕ら』『ブラックナイトパレード』『チ。』など、ジャンルをまたいで次々と作品名を挙げています。

ここまで来ると、「漫画好きの女優をCMに起用した」というより、漫画好きの一人をブランドの案内役にしたと見る方がしっくりきます。

BookLiveが掲げていた「いつも心に『マンガ部屋』を。」というコンセプトともつながります。

ブランドページでは、一人ひとりの心の中に、自分の好きな物語へ浸れる「マンガ部屋」があるというイメージが示されています。

橋本環奈さんのインタビューを聞くと、彼女の中には本当にかなり広い「マンガ部屋」がある。

作品を一つ選べと言われても、20~30作品ほど候補が浮かんでしまう。

毎日3~4冊読み、移動中にも待ち時間にも読む。

広告上のキャラクターと本人の生活習慣が自然につながっている点は、このCMシリーズを考えるうえで見逃せません。


BookLive CMの橋本環奈・曲・漫画情報をまとめると

BookLiveの代表的なCM出演女優は、橋本環奈さんです。

2020年5月の「全巻読破」篇で初登場し、2021年には「ブックライブダンス篇」、「無料マンガ」篇、「使いやすさ」篇へと展開しました。

CM曲として印象に残るのは、「ブックライブダンス篇」で使われた「マンガ読むならブックライブ~♪」というメロディです。今回確認できた公式資料では、市販楽曲のような曲名・歌手名は示されていません。

また、橋本環奈さんはCM連動インタビューで、『甘々と稲妻』『学園ベビーシッターズ』『コタローは1人暮らし』『葬送のフリーレン』『怪獣8号』『SPY×FAMILY』『ブラックナイトパレード』『チ。―地球の運動について―』など、多数の漫画を紹介しています。

CMそのものは15秒ほどでも、その周辺まで追っていくと、BookLiveが橋本環奈さんを起用した理由がかなりはっきり見えてきます。

ただ有名だからではなく、漫画を読むことそのものを楽しんでいる人だった。

個人的には、この一点がシリーズ全体を支えていたように思います。


よくある質問

BookLiveのCMに出ている女優は橋本環奈?

はい。今回確認したBookLive公式資料では、橋本環奈さんが2020年の「全巻読破」篇をはじめ、2021年の「ブックライブダンス篇」「無料マンガ」篇「使いやすさ」篇に出演しています。

BookLiveのCMで流れる曲の名前は?

2021年「ブックライブダンス篇」では、「マンガ読むならブックライブ~♪」というおなじみのCMメロディが使われています。

今回確認できた公式発表では、このメロディについて一般楽曲としての正式曲名や歌手名は記載されていません。なお、LEEVELLESの「Step&Step!」は橋本環奈さん出演の洋服の青山CM曲で、BookLiveのCM曲ではありません。

橋本環奈がBookLiveでおすすめした漫画は?

2021年秋には『甘々と稲妻』『学園ベビーシッターズ』『コタローは1人暮らし』を紹介しました。

その後のインタビューでは、『葬送のフリーレン』『怪獣8号』『SPY×FAMILY』『来世は他人がいい』『ブラックナイトパレード』『チ。―地球の運動について―』など、多数の作品について語っています。

執筆:相沢 透

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