『正反対な君と僕』漫画は何巻まで?単行本の巻数情報を整理

『正反対な君と僕』の漫画単行本は、第8巻まで発売されており、物語も第8巻で完結しています。

続刊を待つ必要はなく、第1巻から第8巻までそろえれば、鈴木と谷くんをはじめとする高校生たちの恋と成長を最後まで読めます。なお、「正反対な僕と君」と検索されることもありますが、正式な作品名は『正反対な君と僕』です。

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『正反対な君と僕』漫画は何巻まで?全8巻で完結

『正反対な君と僕』は、阿賀沢紅茶先生による等身大の青春ラブコメディです。

単行本は集英社のジャンプコミックスから刊行され、2025年3月4日に発売された第8巻が最終巻となりました。集英社の公式書籍ページでも、第8巻の紹介文に作品の完結が明記されています。

少年ジャンプ+の作品ページでも「完結済み」「JC全8巻発売中」と案内されているため、第9巻に本編が続く作品ではありません。2026年7月時点で漫画本編をそろえる場合は、全8冊が対象です。

まず、検索している方が知りたい情報を短く整理すると、次のようになります。

  • 漫画本編は全8巻
  • 第8巻が最終巻
  • 第8巻の発売日は2025年3月4日
  • 紙版とデジタル版の両方がある
  • 作品はすでに完結済み
  • 小説や画集は漫画の第9巻ではない

「まだ連載中なのかな」「アニメの続きも含めると何巻必要なのかな」と迷っていた方にとっては、ゴールがはっきりした作品です。

全8巻という長さも絶妙なんですよね。

数十巻を超える長期作品のように読み始める覚悟を求められるわけではなく、それでいて鈴木と谷くんだけでなく、山田と西、平と東たちの関係までじっくり追える。休日に一気読みすることも、毎晩少しずつ味わうこともできる巻数です。

『正反対な君と僕』の作者と掲載媒体

作者は、『氷の城壁』でも知られる阿賀沢紅茶先生です。

『正反対な君と僕』は少年ジャンプ+に掲載され、周囲の目を気にしてしまう元気な女子・鈴木と、自分の意見をはっきり言える物静かな男子・谷くんの関係から物語が始まります。

正反対に見える二人が、どちらか一方の性格を変えるのではなく、お互いの違いを理解しながら距離を縮めていく。ここが、本作を単純な「陽キャ女子と無口男子の恋愛」にとどめていない重要な部分です。

第1巻は2022年7月4日に発売されました。紙版はB6判で、デジタル版も同日に配信されています。

そこから約2年8か月をかけて全8巻が刊行され、第8巻で物語の着地点まで収録されました。

連載期間だけを見ると比較的コンパクトですが、読んでいる感覚は決して駆け足ではありません。教室での小さな視線、返事を送るまでの迷い、友人の恋愛に口を出してよいのかという戸惑いまで、青春の時間が細やかに積み重ねられています。

恋愛漫画の「事件」は、必ずしも告白や別れだけではない。

返信の文面を何度も書き直すことや、好きな人の前で普段どおりに振る舞えないことも、本人にとっては世界が揺れるほどの出来事です。本作は、その小さな揺れを置き去りにせず描いてきました。


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『正反対な君と僕』単行本全8巻の発売日一覧

『正反対な君と僕』の単行本は、2022年から2025年にかけて刊行されました。

各巻の発売日を一覧にすると、次のとおりです。集英社の公式書籍情報では、第1巻から第8巻までがシリーズ作品として掲載されています。

巻数 発売日 位置づけ
第1巻 2022年7月4日 物語の始まり
第2巻 2022年10月4日 続刊
第3巻 2023年3月3日 続刊
第4巻 2023年7月4日 続刊
第5巻 2023年11月2日 続刊
第6巻 2024年3月4日 続刊
第7巻 2024年8月2日 最終盤
第8巻 2025年3月4日 最終巻・完結

刊行ペースは、おおむね4か月から7か月に1冊です。

巻数だけを調べていると「8巻ならすぐ読めそう」と感じるかもしれません。ただ、本作は一つの巻の中に複数の人物の感情が折り重なっています。

鈴木と谷くんの恋だけを一直線に追う構成ではなく、友人たちの恋愛や自己認識も並行して進むため、読み返すたびに別の人物の表情が見えてくるんです。

最初に読んだときには明るい会話にしか見えなかった場面が、関係性を知ってから読むと「この人はここで言葉を飲み込んでいたのか」と分かる。

全8巻という情報は同じでも、読後には数字以上の厚みが残る作品だと、筆者は感じています。

紙版と電子書籍版で巻数は変わらない

紙の単行本と電子書籍版は、どちらも本編全8巻です。

電子書籍だから第9巻相当まで販売されている、あるいは紙だけ巻数が少ないということはありません。紙でも電子でも、第1巻から第8巻までそろえれば本編を最後まで読めます。

ただし、版によって収録上の見え方が一部異なる場合があります。

集英社のデジタル版紹介では、少年ジャンプ+掲載時のカラーページを収録していることが案内されています。たとえば第8巻のデジタル版には、掲載時のカラーを含む構成が示されています。

紙の本でカバーや背表紙を並べる楽しさを選ぶか、電子書籍でカラーや保管の手軽さを選ぶか。巻数ではなく、読み方の好みで決めてよい部分でしょう。

紙の全8巻を並べると、登場人物たちが少しずつ先へ進んでいく時間が、本棚の横幅として見えるんですよね。

読み終わったあとも背表紙を眺めていると、高校生活のアルバムを閉じたような感覚が残る。電子版の利便性とは別に、完結作品を「一つの形」として持つ魅力もあります。

※画像はAIによるイメージ

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『正反対な君と僕』最終巻の8巻には何が収録されている?

第8巻は、単に通常回の続きを数話収録しただけの巻ではありません。

集英社による紙版の書誌情報では、第8巻は2025年3月4日発売、B6判の224ページ、税込792円と案内されています。紙版とデジタル版は同日に発売されました。

デジタル版の目次情報では、第8巻に本編終盤、最終話、番外編、巻末描き下ろしが収録されていることを確認できます。

この「番外編」と「巻末描き下ろし」は、巻数を調べる読者にとって見落としやすいポイントです。

少年ジャンプ+で本編の最終話まで読んだ経験があっても、単行本を開くことで初めて触れられる要素があります。連載を追っていた人にとっても、第8巻は既読部分を束ねただけの本ではないのです。

第8巻で鈴木と谷くんたちの物語が完結

第8巻では、鈴木と谷くんが高校生活の先にある選択と向き合います。

相手を大切に思うほど、自分が相手の可能性を狭めているのではないかと不安になる。そんな恋愛の難しさが、進路という現実的な問題を通して描かれていきます。

「好きだから一緒にいたい」という気持ちと、「好きだから自由に選んでほしい」という願いは、どちらも愛情です。

けれど、その二つが同時に存在すると、人はうまく言葉にできなくなる。本作は、その矛盾をドラマチックな大事件に変換せず、会話の間や視線の揺れとして見せます。

また、鈴木と谷くん以外の関係にも、それぞれの着地点へ向かう動きがあります。

誰かを好きだと認めるまでに時間がかかる人、自分の感情を誤解として処理しようとする人、相手の話を聞こうとするほど距離感が変わってしまう人。恋愛への反応が全員違うからこそ、「正反対」という言葉が一組の男女だけにとどまらず、作品全体へ広がっていきます。

最終巻まで読むと、正反対なのは鈴木と谷くんだけではなかったと気づきます。

人は誰でも、他人とは違う速度で考え、違う方法で不安を隠し、違う形で好意を伝える。その違いを消さずに一緒にいられるかどうかが、本作の芯にある問いなのでしょう。

番外編と巻末描き下ろしも最終巻の重要部分

第8巻の番外編と巻末描き下ろしは、物語の余白を受け取るための大切な部分です。

恋愛漫画の完結では、交際や告白といった分かりやすい結果に目が向きがちです。しかし、読者が本当に知りたくなるのは、その先で登場人物たちがどんな顔をしているかではないでしょうか。

大きな決断をしたあと、次の日の教室ではどのように話すのか。

卒業という節目を迎えたあと、それまで当たり前に隣にいた友人をどう見るのか。関係が変わった人たちは、もう一度いつもの調子で笑えるのか。

こうした問いは、物語の「結末」を読んだだけでは完全に消えません。

むしろ愛着が深いほど、最後のページの向こう側が気になってしまう。番外編や描き下ろしは、その寂しさにそっと手を添えるような役割を持っています。

アニメ化された作品では、映像版の構成や放送時間の都合により、単行本のおまけページや短いやり取りがすべて映像化されるとは限りません。

だからこそ、キャラクターの感情をより細かく追いたい人には、原作単行本の存在が大きい。吹き出しの外に置かれた表情や、ページをめくった瞬間に生まれる沈黙は、漫画という形式でしか味わえない呼吸です。

※画像はAIによるイメージ

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全巻セットが7冊表示でも『正反対な君と僕』は全8巻

通販サイトや中古書店で『正反対な君と僕』を調べると、全巻セットと書かれているのに「全8点中7点」と表示される場合があります。

これは作品が第7巻までしか発売されていないという意味ではありません。全8巻のうち、一部の巻が在庫切れになっている状態です。

元ネタとなったブックオフ公式オンラインストアの商品情報でも、商品名は「正反対な君と僕(全8巻)セット」とされています。

一方、参照時点では全8点中7点が購入対象となり、第7巻が在庫なしと表示されていました。中古2点と新品5点を合わせた7冊分の商品合計は4,807円、1冊あたりの表示は687円です。

ここで見るべきなのは、商品名にある「全8巻」と、在庫欄にある「7点」を分けて考えることです。

  • 全8巻:作品全体の巻数
  • 全8点中7点:現在その店舗で購入できる冊数
  • 一部在庫なし:未発売ではなく、その店では欠品中
  • 巻数指定購入:在庫のある巻だけを個別に選ぶ形式

中古書店では、一冊ごとに入荷状況が異なります。

第1巻から第8巻までを一度に購入したい場合は、「全巻セット」という商品名だけで判断せず、購入対象の冊数や欠けている巻を確認する必要があります。

とくに本作のような完結済み作品では、「全巻」と表示されていても、在庫変動によって一時的に一冊だけ抜けることがあります。

注文画面で7冊しか選択されていないことに気づかず購入すると、物語の途中が読めない状態になりかねません。数字は似ていますが、「作品の総巻数」と「現在の在庫数」は別の情報です。

新品の全巻セットは1巻から8巻まで

元ネタにある漫画全巻ドットコムの商品ページでは、新品セットが「正反対な君と僕(1-8巻 全巻)」として掲載されています。

出版社は集英社、作者は阿賀沢紅茶先生、版型はB6判、最新刊発売日は2025年3月4日です。商品ページ上でも「ラブコメ」「完結」と分類されています。

参照時点の新品全巻セット価格は税込5,764円、電子書籍版は5,474円と表示されていました。

ただし、書籍価格、在庫、送料、ポイント、クーポンの内容は変更される可能性があります。購入時には各販売サービスの最新表示を確認してください。

大切なのは、価格だけを比較して一番安く見えるセットへ進まないことです。

中古と新品が混在しているのか、全8冊がそろっているのか、送料を含むのか。比較条件が違えば、表示価格だけで単純に優劣を決めることはできません。

紙の状態を重視するなら新品、価格を抑えたいなら中古、保管場所を増やしたくないなら電子書籍という選び方になります。

どれが一律に正解というより、自分が読み終えたあとにどう残したいかで選ぶ方が、後悔は少ないでしょう。


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『正反対な君と僕』の小説や画集は漫画の9巻ではない

『正反対な君と僕』には、漫画本編以外の関連書籍もあります。

そのため、通販サイトで作品名を検索した際に「全8巻なのに、別の本が表示される」と戸惑うかもしれません。

とくに混同しやすいのが、『正反対な君と僕 サニー&レイニー』です。

この本は漫画の第9巻ではなく、阿賀沢紅茶先生の作品を原作とし、西馬舜人さんが小説を担当したノベライズです。集英社のJUMP j BOOKSでは、2023年11月2日発売の小説として掲載されています。

つまり、書籍の数え方は次のように整理できます。

  • 漫画本編:全8巻
  • 『サニー&レイニー』:別冊の小説
  • 関連画集:漫画本編とは別の商品
  • 漫画第9巻:発売されていない

『サニー&レイニー』が商品ページで「1巻」と表示されていても、本編の続巻という意味ではありません。

漫画全8巻を読み終えたあと、作品世界を別の文章表現から楽しむための関連書籍と考えると分かりやすいでしょう。

デジタル画集も本編の続刊ではない

2026年3月10日には、『ジャンプデジタル画集 デジガ 正反対な君と僕×氷の城壁』が発売されています。

こちらは『正反対な君と僕』と『氷の城壁』のカラー原稿などを楽しむデジタル画集であり、漫画本編の第9巻ではありません。

作品名を含む新しい書籍が発売されると、「続編が出たのでは」と感じる人もいるでしょう。

しかし、コミックス、ノベライズ、画集は書籍としての分類が異なります。本編を最後まで読むという目的なら、必要なのはジャンプコミックス版の第1巻から第8巻です。

一方で、小説や画集には、本編とは違う角度から作品世界を眺められる魅力があります。

漫画で動いていたキャラクターの会話を文章のリズムで受け取り直すことや、物語の背景として通り過ぎていた色彩を一枚の絵として見つめることは、読後の世界を少し広げてくれます。

「本編を読むために必須」ではありません。

でも、全8巻を閉じたあとにも登場人物たちの気配を感じていたい人にとっては、余韻の置き場所になり得る。関連書籍は、完結を否定する続刊ではなく、完結した作品を別の窓から見直すための本です。

※画像はAIによるイメージ

「正反対な僕と君」はタイトルの語順違い

検索キーワードでは、「正反対な僕と君 漫画 何巻」と入力されることがあります。

意味は十分に伝わりますが、正式な作品名は『正反対な君と僕』です。「僕と君」ではなく「君と僕」の順番になります。

少し面白いのは、この語順そのものが作品らしく感じられることです。

「僕」を先に置くのではなく、「君」を見つめてから「僕」へ戻ってくる。もちろん正式なタイトルの由来を断定することはできませんが、本作が描くのも、自分とは違う誰かを知ることで、自分自身の輪郭にも気づいていく物語です。

鈴木は谷くんの率直さに惹かれますが、谷くんになるわけではありません。

谷くんも鈴木の明るさを大切にしますが、鈴木と同じ振る舞いをするわけではない。違いを克服すべき欠点として扱わず、二人の間にあるものとして見つめ続けます。

タイトルの順番を正しく覚えるだけの話なのに、そこにも作品のまなざしが宿っているように思えてくる。

そんなふうに、何気ない言葉の配置から考えたくなることも、『正反対な君と僕』の魅力です。

筆者の考察:全8巻だからこそ残った青春の余白

筆者としては、『正反対な君と僕』が全8巻で完結したことには、大きな意味があると考えています。

人気が続けばエピソードを増やせる学園ラブコメでありながら、本作は高校生活の節目と登場人物たちの変化を見届けられる地点で物語を閉じました。

恋愛関係は、その後も続いていきます。

進学すれば環境が変わり、新しい友人ができ、これまで簡単に会えた人とも予定を合わせなければならなくなるでしょう。読者が想像できる未来は、いくらでもあります。

それでも作品がすべてを描かなかったのは、未来が存在しないからではありません。

登場人物たちが自分の気持ちを考え、相手へ伝え、自分で次の一歩を選べる地点まで来たから、あとは彼らの時間として送り出せたのではないでしょうか。

完結とは、キャラクターの人生が止まることではない。

読者の視線が届かない場所でも、この人たちならきっと話し合えると思える状態になること。それが『正反対な君と僕』の終わり方にある安心感なのだと思います。

全8巻は、短すぎるようでいて、描くべき変化を見失わない長さでした。

鈴木と谷くんの恋愛だけを成立させて終わるのであれば、もっと短くまとめられたかもしれません。しかし本作は、友人たちの感情や、集団の中で自分らしくいる難しさまで描きます。

逆に、大学生活や社会人生活まで追い続ければ、別の物語としての面白さは生まれても、「高校生たちが他人との違いを知る」という輪郭は薄くなった可能性があります。

終わるべき場所で終わることは、続きを描くこと以上に勇気が必要です。

だから私は、第8巻を「もう終わってしまった巻」と見るより、「ここまでの時間を壊さず閉じ込めた巻」と受け取りたい。読み終わったときに寂しいのは、足りなかったからではなく、彼らの教室が本当に存在していたように感じられたからです。

そして原作単行本には、アニメ映像だけでは拾い切れない感情の速度があります。

セリフの直前に置かれた小さなコマ、視線を外した横顔、冗談のあとに残る一拍。ページをめくる速さを読者自身が決められるから、言えなかった言葉の重さを自分の呼吸で受け取れます。

巻末のおまけや描き下ろしも含めて読むと、物語の中心にいない時間にもキャラクターたちが生きていることが分かります。

本編の結論だけを急いで知るのではなく、第1巻から順に、関係が少しずつ変わっていく過程を追う。その読み方ができるのも、全8巻で完結している今だからこそです。

まとめると、『正反対な君と僕』の漫画は第8巻まで発売され、物語も完結しています。第8巻には最終話に加えて番外編や巻末描き下ろしが収録されており、漫画本編を最後まで読むなら第1巻から第8巻までが対象です。

通販サイトで7冊と表示される場合は在庫切れの巻がある可能性が高く、『サニー&レイニー』やデジタル画集は第9巻ではありません。全8巻という手に取りやすい長さの中に、恋愛だけでなく、他人と違う自分を受け入れていく高校生たちの時間が丁寧に収められています。


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よくある質問

『正反対な君と僕』の漫画は完結していますか?

はい、完結しています。

少年ジャンプ+では完結済み作品として案内されており、単行本は第8巻が最終巻です。第9巻へ本編が続く形式ではありません。

『正反対な君と僕』の最終巻はいつ発売されましたか?

最終巻となる第8巻は、2025年3月4日に発売されました。

紙版とデジタル版は同日発売です。紙版はB6判の224ページで、集英社のジャンプコミックスから刊行されています。

『正反対な君と僕 サニー&レイニー』は第9巻ですか?

第9巻ではありません。

『正反対な君と僕 サニー&レイニー』は、西馬舜人さんが小説を担当したノベライズです。漫画本編とは別の関連書籍として刊行されています。

文:相沢 透(あいざわ・とおる)

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