『銀魂』をBookLiveで読むには?電子書籍版の配信状況をチェック

タブレットに表示された銀魂の電子書籍一覧と本棚を確認する読者 未分類

『銀魂』はBookLive(ブックライブ)で電子書籍版を読めます。本編のモノクロ版は全77巻が配信されており、カラー版や公式ファンブック、小説版、アニメコミックスなどの関連作品も取り扱われています。

BookLiveで「銀魂」と検索すると関連作品が複数表示されるため、本編を最初から最後まで読みたい場合は「銀魂 モノクロ版」を選ぶのが基本です。価格や無料対象巻、クーポンなどは時期によって変わるため、購入時点の表示も確認しておきましょう。

ブックライブで銀魂は読める?全77巻の配信状況

結論からいうと、BookLiveでは空知英秋さんの漫画『銀魂』本編が全77巻配信されています。

BookLive上では「銀魂 モノクロ版」という名称で掲載されており、少年・青年マンガ、少年マンガとして分類されています。

確認できる主な情報を整理すると、次のとおりです。

  • 作品名:銀魂 モノクロ版
  • 作者:空知英秋
  • 掲載誌:週刊少年ジャンプ
  • 本編:全77巻
  • 状態:完結
  • 形式:電子書籍
  • 無料対象巻:時期によって設定される場合あり
  • 価格表示:0~731円(税込)
  • 試し読み:対応

ここで注意したいのが、BookLive上で表示される「0~731円(税込)」という価格です。

これは全77巻を無料で読めるという意味ではありません。無料キャンペーンなどの対象になっている巻が「0円」と表示される場合があり、通常販売されている巻についてはそれぞれ価格が設定されています。

『銀魂』は全77巻という長編作品なので、「とりあえず数巻試してみたい」という人と、「最終巻までまとめて揃えたい」という人では確認すべきポイントも変わります。

まず作品との相性を確認したい場合は、BookLiveの試し読みを利用してから購入する方法が分かりやすいでしょう。

一方、本編を最後まで読みたい場合は、検索結果に並ぶ関連作品ではなく「銀魂 モノクロ版 全77巻」を選んでいるか確認することが重要です。

BookLiveには『銀魂』関連作品が多数あります。その豊富さはメリットですが、初めて検索すると「どれが本編なのか」が少し分かりにくくなる点には注意が必要です。


BookLiveの『銀魂』モノクロ版はいくら?全巻購入時の目安

『銀魂』本編は全77巻です。

参考資料で示されている電子版定価を基準にすると、全巻購入時の合計は35,615円(税込)となっています。

内訳は次のとおりです。

巻数 電子版定価の目安
1~76巻 各459円(税込)
77巻 731円(税込)
全77巻合計 35,615円(税込)

ただし、これは電子版定価を単純に合計した場合の目安です。

BookLiveでは時期によって無料対象作品や割引施策、クーポンなどの内容が変わる可能性があるため、実際の購入金額が常に35,615円になるとは限りません。

特に全77巻のような長編作品は、数%の還元や数冊分の割引でも最終的な負担額に差が出ます。

逆に、「70%OFF」など割引率だけを見ても、対象冊数や割引上限が小さければ、全77巻への影響は限定的です。

そのため、BookLiveで『銀魂』をまとめて購入する場合は、

  • クーポンが何冊に適用できるのか
  • 割引額に上限があるのか
  • 無料になっている巻があるのか
  • ポイントや還元の対象になるのか
  • キャンペーンの終了日はいつか

といった条件を購入直前に確認するのが確実です。

「割引率が大きい=77巻全部が同じ割合で安くなる」とは限りません。長編作品では、割引率よりも“何冊まで適用されるか”を見ることが重要です。

価格・無料対象巻・キャンペーンは変更される可能性があるため、最新情報はBookLiveの商品ページで確認してください。

※画像はAIによるイメージ

ブックライブで銀魂を探すなら「モノクロ版」と「カラー版」の違いに注意

BookLiveで『銀魂』を検索したときに、特に間違えやすいのが「銀魂 モノクロ版」と「銀魂 カラー版」です。

どちらも空知英秋さんの『銀魂』ですが、配信巻数が異なります。

本編を最終巻まで読みたい場合、この違いはかなり重要です。

銀魂 モノクロ版は全77巻

通常のコミックスを電子書籍化したものが「銀魂 モノクロ版」です。

こちらは全77巻で完結しているため、第1巻から最終77巻まで通して読みたい人はこちらを選びます。

物語は、異人「天人」が台頭し廃刀令によって侍が衰退していく江戸を舞台に、坂田銀時、新八、神楽ら万事屋を中心として展開します。

ギャグやパロディを前面に出したエピソードがある一方、長編では真選組、高杉晋助、桂小太郎らを巻き込んだシリアスな物語も進んでいきます。

連載終盤まで含めて作品全体を追いたい場合は、モノクロ版77巻が基準です。

銀魂 カラー版は17巻まで

BookLiveでは「銀魂 カラー版」も配信されています。

こちらはデジタル着色されたフルカラー版で、確認できる配信範囲は1~17巻、各518円(税込)です。

通常版とは視覚的な印象がかなり変わるため、「カラーで初期エピソードを楽しみたい」という人には選択肢になります。

一方で、本編全77巻に対してカラー版は17巻までです。

つまり、カラー版だけでは『銀魂』本編を最後まで読むことはできません。

検索画面では同じ「銀魂」という作品名が並ぶため、巻数を見ずに購入すると「続きを買おうと思ったらカラー版が17巻までだった」という状況になりかねません。

本編完走を目的にするならモノクロ版、カラーで初期エピソードを楽しみたいならカラー版、と分けて考えるのが分かりやすいでしょう。

また、カラー版には巻末にモノクロ版の「だんでらいおん」が収録されていると案内されています。

単に色が付いた同一商品というより、BookLive上ではモノクロ版とは別の商品シリーズとして扱われていると考えたほうが購入時に迷いません。


BookLiveには『銀魂』関連電子書籍も多数配信されている

BookLiveで「銀魂」と検索すると、本編以外にも関連作品が表示されます。

参考資料のシリーズ一覧では、15件の『銀魂』関連作品が確認できます。

ここはBookLiveで『銀魂』を探す際に知っておきたいポイントです。

検索結果が豊富なのは便利ですが、「銀魂の本編を読みたい」という検索目的なら、関連作品と本編を区別する必要があります。

主な配信作品には次のようなものがあります。

  • 銀魂 モノクロ版
  • 銀魂 カラー版
  • 銀魂公式ファンブック 広侍苑
  • 銀魂 キャラクターリミックス
  • 銀魂 3年Z組銀八先生
  • 映画ノベライズ 銀魂
  • 映画ノベライズ 銀魂2 掟は破るためにこそある
  • 劇場版銀魂のアニメコミックス
  • 空知英秋SELECTIONのアニメコミックス
  • 銀魂 3年Z組銀八先生 すぺしゃる
  • 新劇場版 銀魂 ―吉原大炎上―

このうち、本編のコミックスは「銀魂 モノクロ版」です。

それ以外はファンブック、小説、キャラクター編集版、アニメコミックスなど、それぞれ性格が異なります。

※画像はAIによるイメージ

『銀魂公式ファンブック 広侍苑』も配信

本編完結後に作品世界をさらに掘り下げたい場合には、「銀魂公式ファンブック 広侍苑」もBookLiveで確認できます。

全1巻で、価格表示は3,135円(税込)です。

内容は非常に大きく、総ページ数は432ページ。

連載中に描かれたカラーイラストをまとめた128ページのカラーギャラリーをはじめ、キャラクターの新規プロフィール、『銀魂』関連用語をまとめた辞典、週刊少年ジャンプでの目次コメントなどが収録されています。

さらに、連載開始前に制作されたネームや、空知英秋さんの描き下ろし漫画なども収録された公式資料です。

したがって、「本編77巻を読むための商品」というより、完結後に作品の15年間を振り返るための資料集に近い位置づけです。

本編とセット商品ではないため、購入時には分けて考えましょう。

『銀魂 3年Z組銀八先生』は漫画本編ではなく小説

BookLiveでは「銀魂 3年Z組銀八先生」も配信されています。

こちらは空知英秋さんと大崎知仁さんによる男性向けライトノベルで、確認できる範囲では1~8巻、611円(税込)と表示されています。

坂田銀時ではなく、白衣を着た高校教師「坂田銀八」として登場する学園パロディ作品です。

『銀魂』キャラクターが多数登場しますが、本編77巻の続きではありません。

検索結果では同じ銀魂シリーズとして並ぶため、「77巻の次に読む本」を探しているときには特に区別しておきたいところです。

また、「銀魂 3年Z組銀八先生 すぺしゃる それゆけ大球技大会」などの関連小説も配信されています。

劇場版のアニメコミックスやノベライズもある

映画関連の電子書籍もBookLiveで確認できます。

たとえば、

「銀魂 アニメコミックス 劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ 空知英秋ネーム本&そこから起こしたアニメコミックス」は全1巻1,980円(税込)。

劇場版用に描き下ろされた空知英秋さんのネーム305ページと、映画本編をもとに構成したアニメコミックスを収録した商品です。

「銀魂 アニメコミックス 劇場版銀魂 新訳紅桜篇」は全1巻1,320円(税込)。

このほか「映画ノベライズ 銀魂」「映画ノベライズ 銀魂2 掟は破るためにこそある」なども確認できます。

さらに、「新劇場版 銀魂 ―吉原大炎上―」の公式ノベライズもあり、全1巻1,100円(税込)と案内されています。

このようにBookLiveの『銀魂』ページは、単なる漫画77巻の販売ページというより、漫画・小説・ファンブック・劇場版関連書籍を横断して探せるシリーズ一覧になっています。

本編だけを読みたい場合には少し情報量が多いものの、アニメや映画から『銀魂』に入った人が関連書籍まで探せる点は利便性があります。


『銀魂』はどんな漫画?電子書籍で全77巻読む前に確認

『銀魂』は空知英秋さんによる漫画で、『週刊少年ジャンプ』で2003年に連載が始まりました。

連載終盤には掲載媒体を移しながら物語が続き、2019年に完結。単行本は全77巻です。

舞台は、宇宙からやってきた異人「天人」が存在する架空の江戸。

廃刀令によって侍が衰退していく時代に、それでも自分なりの侍魂を持ち続ける坂田銀時が、志村新八、神楽とともに「万事屋」を営みます。

ただし、『銀魂』を単純なSF時代劇として説明すると作品像をかなり取りこぼします。

日常回ではパロディ、メタフィクション、時事ネタなどを大胆に取り込みながら、長編になるとキャラクターの過去や幕府、攘夷志士、天人をめぐる物語が本格的に動き出します。

その振れ幅こそが、全77巻という長さを読む前に知っておきたい特徴でしょう。

序盤のギャグ中心の印象だけで作品全体を判断すると、後半で描かれる物語との落差に驚く可能性があります。

一方、シリアスなストーリーだけを期待すると、長いギャグ回や脱線に戸惑うかもしれません。

その両方を同じ作品の中で成立させているのが『銀魂』です。

2006年からテレビアニメも展開され、休止期間を挟みながら長期シリーズとなりました。

2017年、2018年には実写映画も制作され、小説やゲームなど幅広いメディアミックスが行われています。

2026年にも作品展開は続いています。

たとえば2026年8月22日からは、全国のドン・キホーテおよびアピタの対象店舗で『銀魂』コラボグッズが発売されました。

坂田銀時、土方十四郎、沖田総悟、桂小太郎、高杉晋助の新規描き下ろしを使用したグッズが展開され、在庫がなくなり次第終了と案内されています。

漫画本編は2019年に完結していますが、関連商品や映像作品などを通じて現在もシリーズが動いていることが分かります。

だからこそ、アニメや映画、コラボなどをきっかけに「原作を最初から確認したい」と考えた人にとって、電子書籍で全77巻をまとめて管理できる環境には一定の利便性があります。

※画像はAIによるイメージ

BookLiveで『銀魂』を読むときに確認したいポイント

BookLiveで『銀魂』を読むこと自体は難しくありません。

ただし、77巻という巻数と関連作品の多さを考えると、購入前に確認しておきたいポイントがあります。

まず最も重要なのは、「銀魂 モノクロ版」を選んでいるかです。

本編を第1巻から最終巻まで読みたい場合、この確認だけでも購入間違いをかなり防げます。

次に、カラー版との違いです。

カラー版は1~17巻までなので、「カラー版を買い続ければ77巻まで読める」と考えないよう注意しましょう。

また、検索結果には「3年Z組銀八先生」や映画ノベライズ、アニメコミックスなども混ざります。

いずれも『銀魂』を題材にした作品ですが、本編そのものではありません。

そしてもう一つ重要なのが価格です。

『銀魂』は全77巻あるため、数冊の漫画を購入するとき以上に、無料巻やクーポンの条件が総額へ影響します。

一方で、キャンペーンは固定ではありません。

過去に実施されていた割引条件を前提に購入計画を立てるのではなく、カートに入れる時点で実際の適用価格を見るのが確実です。

ここからは筆者としての整理になりますが、BookLiveで『銀魂』を読む際の本当の注意点は「配信されているか」ではなく、「どの商品を選ぶか」だと考えます。

本編自体は全77巻そろっています。

問題は、検索結果にカラー版、小説、ファンブック、アニメコミックスなどが一緒に表示されることです。

作品をよく知っているファンなら区別できますが、実写映画やアニメを見て初めて原作を探す人には分かりにくい部分があります。

逆にいえば、「銀魂 モノクロ版=本編全77巻」という一点を把握してしまえば、その後はそれほど迷う必要はありません。

また、BookLiveのシリーズ一覧に15件もの関連作品が並んでいる点は、『銀魂』という作品の広がりを確認するうえでは興味深いところです。

漫画本編を読み終えた後にファンブックへ進む人もいれば、「3年Z組銀八先生」で別世界のキャラクターを楽しむ人、劇場版のネームやアニメコミックスまで追う人もいるでしょう。

77巻を一気に購入する必要もありません。

試し読みや無料対象巻がある時期なら、まず序盤を確認し、作品を読み続けたいと感じた段階で巻数を増やしていく方法もあります。

『銀魂』ほど長いシリーズでは、数百円の価格差だけでサービスを判断するより、最後まで本棚を管理しやすいか、自分が関連作品まで読む可能性があるかまで含めて考えるほうが実用的です。


まとめ:ブックライブでは『銀魂』本編全77巻を読める

BookLiveでは、『銀魂 モノクロ版』が全77巻配信されています。

本編を最初から最終回まで読みたい場合は、この「モノクロ版」を選べば問題ありません。

一方、BookLiveには1~17巻のカラー版をはじめ、「銀魂公式ファンブック 広侍苑」「銀魂 3年Z組銀八先生」、映画ノベライズ、劇場版アニメコミックスなど多数の関連電子書籍もあります。

検索結果で関連作品が多く表示されるため、購入前にはタイトルと巻数を確認しておきましょう。

電子版定価を基準とした本編77巻の合計額は35,615円(税込)が目安ですが、BookLiveでは無料対象巻やキャンペーンなどによって実際の購入額が変わる可能性があります。

特に長編作品では「割引率」だけでなく、割引対象冊数や上限額まで確認することが重要です。

価格、無料配信、クーポンなどの条件は変更される可能性があるため、購入時点のBookLiveの商品ページで最新情報を確認してください。


よくある質問

BookLiveで『銀魂』は全巻読めますか?

はい。

BookLiveでは本編の「銀魂 モノクロ版」が全77巻配信されています。最終77巻まで電子書籍で読むことができます。

BookLiveの『銀魂』カラー版も全77巻ありますか?

いいえ。

確認できる「銀魂 カラー版」の配信範囲は1~17巻です。本編を最後まで読みたい場合は全77巻のモノクロ版を選びます。

BookLiveで『銀魂』を無料で読めますか?

BookLiveでは「銀魂 モノクロ版」に無料対象巻が設定される場合があります。また、試し読みも用意されています。

ただし、全77巻が常時無料という意味ではありません。無料になる巻や期間、販売価格、キャンペーン内容は変動する可能性があるため、利用時点の表示を確認してください。

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