ブックライブのポイントはどう貯める?有効期限の確認とレビューポイントも解説

ブックライブのポイント残高と有効期限を確認するスマートフォンのイメージ 未分類

ブックライブでは、Vポイントとブックライブポイントを貯められます。とくにブックライブポイントは付与月の5か月後の月末で失効するため、貯め方だけでなく有効期限の確認が重要です。

ブックライブのポイント制度は、一見すると少し複雑です。

理由は単純で、電子書籍の購入などで貯まる「Vポイント」と、レビュー投稿やキャンペーンなどで付与される「ブックライブポイント」という、性質の異なる2種類のポイントが存在するからです。

さらに、両者では有効期限の考え方も違います。ブックライブポイントは「付与月から5か月後の月末」、Vポイントは原則として「最終変動日から1年間」が基準です。

この記事では、ブックライブのポイントの貯め方、有効期限の確認方法、レビューポイントを受け取る条件まで、混同しやすい部分を整理して解説します。

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  1. ブックライブのポイントはどう貯める?まず2種類の違いを確認
    1. 電子書籍を購入してVポイントを貯める
    2. キャンペーンでポイントを貯める
    3. ブックライブプリペイドカードからポイントを追加する
    4. レビュー投稿でもブックライブポイントを貯められる
  2. ブックライブポイントの有効期限はいつまで?付与月から5か月後の月末
    1. 「5か月後」と「5か月間」は同じではない
    2. 有効期限切れのブックライブポイントは失効する
  3. ブックライブのポイント有効期限はどこで確認する?
    1. ポイント履歴では「いつ付与されたか」に注目する
    2. Vポイントの有効期限はブックライブポイントと別に確認する
    3. 有効期限を管理するときは2種類を混ぜない
  4. ブックライブのレビューポイントはいくら?付与条件を詳しく確認
    1. 条件1:購入済みの作品であること
    2. 条件2:レビューが50文字以上であること
    3. 条件3:レビュー審査を通過すること
    4. 同じ作品シリーズでも巻が違えば対象になる
    5. レビューポイントは1件10ポイントが目安
  5. ブックライブポイントを効率よく貯めるには?期限まで含めて考える
    1. 日常的な購入ではVポイントを意識する
    2. ブックライブポイントは「貯め込む」より「期限内に使う」
    3. レビューポイントは「ポイント稼ぎ」だけで考えないほうがいい
  6. ブックライブのポイント制度で注意したいこと
    1. 月額ポイントコースの古い情報に注意
    2. キャンペーン情報には開催時期がある
  7. ブックライブポイントの貯め方と有効期限をどう考えるべきか
  8. まとめ
  9. よくある質問
    1. ブックライブポイントの有効期限は何か月ですか?
    2. ブックライブポイントの有効期限はどこで確認できますか?
    3. ブックライブのレビューは何文字でポイントがもらえますか?

ブックライブのポイントはどう貯める?まず2種類の違いを確認

ブックライブでポイントを貯める前に押さえておきたいのが、「Vポイント」と「ブックライブポイントは別物」という点です。

どちらも電子書籍の購入に使えますが、貯め方や使える場所、有効期限が異なります。

項目 Vポイント ブックライブポイント
ブックライブでの利用 可能 可能
基本的な価値 1ポイント=1円 1ポイント=1円
主な貯め方 電子書籍購入、キャンペーンなど レビュー投稿、プリペイドカード、キャンペーンなど
利用範囲 Vポイント対応サービス・店舗など ブックライブ内
有効期限 原則、最終変動日から1年間 付与月の5か月後の月末
利用前の連携 必要 原則不要

ブックライブ公式の利用ガイドでは、ブックライブポイントを「ブックライブサービスが発行する専用ポイント」と案内しており、1ポイント=1円として作品購入時に利用できます

現在の公式案内では、ブックライブポイントは最大100万ポイントまで保有可能です。

一方のVポイントは、ブックライブだけのポイントではありません。普段の買い物などで貯めたVポイントをブックライブで使ったり、ブックライブでの購入によってVポイントを貯めたりできます。

この違いを知らないまま「ポイントの有効期限」を調べると、情報が食い違っているように見えてしまいます。

実際には、どちらのポイントについて調べているのかによって答えが変わるということです。

電子書籍を購入してVポイントを貯める

ブックライブでは、電子書籍を購入するとVポイントを貯められる仕組みがあります。

参考資料では、会員ランクに応じた付与率は0.5%から最大3%とされています。

初めて利用する段階では低い付与率から始まり、利用状況によって会員ランクが上がることで還元率も高くなる仕組みです。

ただし、Vポイントを受け取るにはブックライブ側でVポイントの利用手続きを済ませておく必要があります。

購入してから「連携していなかった」と気づくより、利用開始時に設定状況を確認しておくほうが分かりやすいでしょう。

キャンペーンでポイントを貯める

ブックライブでは、購入条件などに応じてポイントが付与されるキャンペーンが行われることがあります。

たとえば参考資料では、新刊オート購入に新しく登録した対象作品について、購入金額の20%分のブックライブポイントを還元する施策が紹介されています。

その資料では、毎月の獲得上限は1,000ポイントで、対象作品をオート購入した翌月中旬ごろにまとめて付与されるとされています。

ただし、キャンペーンの内容、対象条件、上限、開催期間は変更される可能性があります。

ポイント目的で利用する場合は、「還元率」だけを見るのではなく、対象作品・付与時期・獲得上限・ポイントの有効期限までセットで確認することが大切です。

ブックライブプリペイドカードからポイントを追加する

ブックライブポイントは、専用のプリペイドカードから追加する方法もあります。

公式ガイドによると、ブックライブプリペイドカードの裏面などに記載されている「カード番号」と「PIN番号」を入力し、登録することでブックライブポイントが付与されます。

クレジットカードを使わずに電子書籍を購入したい場合や、あらかじめ使う金額を決めておきたい場合に利用できる方法です。

参考資料では、コンビニエンスストアや書店などで販売されているほか、セブン‐イレブンのスマホプリペイドを利用できるケースも紹介されています。

販売店や券種は変更される可能性があるため、購入前には最新の公式案内を確認してください。

レビュー投稿でもブックライブポイントを貯められる

ブックライブには、購入した作品についてレビューを投稿することでポイント付与の対象になる仕組みがあります。

ただし、レビューを書けば無条件でもらえるわけではありません。

公式の「レビューポイントプレゼント」では、ポイント付与対象となるための条件として、主に次の3点が示されています。

  • 購入済みの作品であること
  • レビュー本文が50文字以上であること
  • 投稿内容が審査を通過すること

無料購入した作品も対象に含まれます。

また、同じタイトルの作品であっても、巻が異なればそれぞれの巻へのレビューがポイント付与対象になると案内されています。

※画像はAIによるイメージ

つまり、ブックライブのポイントは単に「たくさん購入した人だけが貯められる」ものではありません。

作品を読んだあとにレビューを残すことも、ブックライブポイントを増やす一つの手段になっています。


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ブックライブポイントの有効期限はいつまで?付与月から5か月後の月末

ブックライブポイントの有効期限は、ポイントが付与された月の5か月後の月末日です。

これはブックライブ公式FAQでも明確に案内されています。

たとえば、2024年1月中に付与されたブックライブポイントであれば、有効期限は2024年6月30日です。

「付与された日から5か月間」ではないことが重要です。

仮に1月1日に付与されても1月31日に付与されても、同じ「1月付与分」であれば、公式FAQの例では6月末が期限になります。

この仕組みを月単位で考えると分かりやすくなります。

  • 1月付与分 → 6月末まで
  • 2月付与分 → 7月末まで
  • 3月付与分 → 8月末まで
  • 4月付与分 → 9月末まで
  • 5月付与分 → 10月末まで

有効期限を過ぎたブックライブポイントは失効します。

一度失効してしまったポイントを前提に購入計画を立てることはできないため、「あとで使おう」と長期間残している人ほど注意が必要です。

「5か月後」と「5か月間」は同じではない

ここは検索時に混乱しやすい部分です。

ブックライブ公式の表現は「ポイント付与月の5ヶ月後月末日」です。

そのため、「3月15日に付与されたから8月15日まで」と考えるのではなく、3月付与分なら8月末まで、と月単位で把握するほうが正確です。

この違いは小さく見えますが、月の途中に付与されたポイントでは実際の利用可能日数に差が出ます。

とくにキャンペーンなどでまとまったブックライブポイントを受け取った場合、付与された日だけでなく「何月付与扱いなのか」を確認しておくと安心です。

有効期限切れのブックライブポイントは失効する

公式FAQでは、有効期限切れとなったブックライブポイントは失効すると明記されています。

「購入予定の漫画がまだ発売されていないから残しておく」という使い方をする場合には、新刊発売日より先にポイント期限が来ないか確認する必要があります。

ポイント残高が多いほど得をしているように感じますが、実際には使える期間内に消化できて初めて価値が確定するものです。

個人的には、ブックライブポイントは長期間貯め続けるより、期限を確認しながら数か月単位で使うポイントとして考えるほうが管理しやすいと思います。


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ブックライブのポイント有効期限はどこで確認する?

ブックライブポイントを貯めるうえでは、残高だけでなく有効期限まで確認することが重要です。

参考資料によると、ポイントの付与状況はMyページの「ポイント履歴」などから確認できます。

とくにキャンペーンやレビュー投稿など、複数の方法でポイントを獲得している人は、「合計で何ポイントあるか」だけを見ないほうが安全です。

同じブックライブポイントでも、付与された月が違えば失効するタイミングも変わるからです。

※画像はAIによるイメージ

ポイント履歴では「いつ付与されたか」に注目する

ブックライブポイントの期限を把握したい場合は、まずポイントが付与された時期を確認します。

たとえば、合計2,000ポイントを持っていたとしても、そのすべてが同じ日に失効するとは限りません。

1,000ポイントが3月付与、残り1,000ポイントが5月付与なら、それぞれ8月末と10月末というように期限が分かれる可能性があります。

そのため、残高が十分にあるように見えても、「期限の近いポイントがどれくらいあるか」を把握することが実用上は重要です。

参考資料では、ブックライブポイントは有効期限が近いものから自動で消費されるとされています。

期限が同じ場合には、購入で得たポイントより無償で付与されたポイントが優先されるという説明もあります。

利用者側で毎回細かく消費順を指定する必要はありませんが、失効直前まで大量のポイントを残さないことが基本的な対策になります。

Vポイントの有効期限はブックライブポイントと別に確認する

Vポイントについては、ブックライブポイントとは有効期限のルールが異なります。

2025年10月時点のVポイント関連FAQでは、ポイントの最終変動日から1年間、貯める・使う・交換するなどの利用がなかった場合に失効すると案内されています。

ここでいう「最終変動日」は、Vポイントを最後に貯めた日、使った日、または交換した日を指します。

つまり、ブックライブポイントのように「付与月から5か月後の月末」と固定されているわけではありません。

ブックライブ公式FAQでも、Vポイントの有効期限についてはVポイント側のサイトで確認するよう案内されています。

なお、キャンペーンなどで通常とは異なる期限が設定されるポイントもあり得るため、個別の条件が示されている場合はそちらが優先されます。

有効期限を管理するときは2種類を混ぜない

ブックライブでポイント管理が分かりづらくなる最大の原因は、2種類のポイントを一括りにしてしまうことです。

整理すると、次のように考えるとシンプルです。

ブックライブポイントは「何月に付与されたか」を見る。

Vポイントは「最後にいつ貯める・使う・交換するなどの変動があったか」を見る。

同じ購入画面で使えるため似たものに見えますが、期限の管理方法はまったく違います。

この点を理解しておくだけでも、「まだポイントがあると思っていたのに失効していた」という行き違いはかなり減らせるでしょう。


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ブックライブのレビューポイントはいくら?付与条件を詳しく確認

ブックライブのレビューポイントでとくに重要なのは、レビューの文字数だけでは付与条件を満たさないことです。

公式案内では、以下の3条件をすべて満たしたレビューがポイント付与対象になります。

条件1:購入済みの作品であること

レビューポイントの対象になるのは購入済み作品です。

ただし、有料で購入した作品だけに限られるわけではなく、無料購入した作品も対象と案内されています。

一方、単に試し読みしただけの作品など、購入済みとして扱われないケースについては対象条件を満たしません。

まず自分の本棚や購入状況を確認してからレビューを書くのが確実です。

条件2:レビューが50文字以上であること

ポイント付与対象となるレビューは50文字以上です。

公式案内では、投稿ページ上で文字数を確認できるとされています。

ただし、空白や改行は文字数に含まれません

そのため、見た目では50文字を超えているように見えても、空白を多く使っただけでは条件を満たさない可能性があります。

「面白かったです。おすすめです」といった短文だけでは不足しやすいため、作品のどこが印象に残ったのかを普通に数文書けば、無理なく50文字を超えられるでしょう。

条件3:レビュー審査を通過すること

レビューを投稿しただけでポイント付与が確定するわけではありません。

ブックライブでは、投稿されたレビューがレビュー投稿ガイドラインに反していないか審査されます。

さらに、同じような内容を繰り返し投稿している場合なども、ポイント付与対象外になる可能性があります。

審査内容の詳細は公開されていません。

これはかなり重要な条件です。

ポイントだけを目的に、作品ごとにほぼ同じ文章をコピーして投稿するような使い方は避けたほうがよいでしょう。

同じ作品シリーズでも巻が違えば対象になる

公式案内では、同じタイトルの作品であっても、異なる巻へのレビュー投稿であればポイント付与対象になると説明されています。

たとえば全10巻の漫画なら、1巻だけでなく2巻、3巻と、それぞれについて条件を満たしたレビューを投稿できるということです。

もちろん、実際にその巻を購入済みであることなど、通常の条件は満たす必要があります。

また、アプリから投稿したレビューもポイント付与の対象です。

過去に星評価のみで投稿したレビューについては、2019年11月13日以前のものなど一定条件下で、一度削除して再投稿することで対象になるとの案内もあります。

期間限定無料版については、無料期間が終了したあとのレビュー投稿はポイント付与対象外になるとされています。

レビューポイントは1件10ポイントが目安

2026年1月時点の参考記事では、50文字以上の対象レビュー1件につき10ポイント、月最大500ポイントまでという条件が紹介されています。

単純計算では、上限まで獲得する場合は50件分に相当します。

ただし、今回の公式「レビューポイントプレゼント」の素材では、付与対象となる3条件は確認できる一方、現在の「1件あたり何ポイント」「月間上限が何ポイントか」までは明記されていません。

したがって、10ポイント・月500ポイントという数字は参考情報として捉え、実際に投稿する際はブックライブ側で現在の付与数や上限を確認するのが安全です。

ポイント制度は変更されることがあります。

古い解説記事だけを根拠に「今も必ず10ポイント」と断定するより、公式で確認できる条件と、時点付きの参考情報を分けて考えることが大切です。


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ブックライブポイントを効率よく貯めるには?期限まで含めて考える

ブックライブでポイントを効率よく貯めるというと、「還元率が高い方法を探す」ことに意識が向きがちです。

しかし、実際には貯め方だけでなく、いつ付与され、いつまで使えるのかまで考えたほうが合理的です。

たとえば大量のブックライブポイントが付与されても、購入したい作品がないまま有効期限を迎えれば、そのポイントは失効します。

逆に、購入予定の作品が決まっている時期にポイントを獲得できれば、多少還元率が低くても無駄なく使える可能性があります。

日常的な購入ではVポイントを意識する

通常の電子書籍購入では、Vポイントの仕組みを理解しておく意味があります。

参考資料では、会員ランクに応じて最大3%まで付与率が上がるとされています。

さらに、クレジットカードなど支払い方法によっては、決済サービス側のポイントとVポイントをそれぞれ獲得できるケースもあります。

ただし、還元率だけを理由に必要以上に購入するのは本末転倒です。

購入予定だった作品について、利用できる還元を取りこぼさない。この程度の距離感が一番扱いやすいでしょう。

ブックライブポイントは「貯め込む」より「期限内に使う」

ブックライブポイントについて、筆者がもっとも重要だと考えるのはここです。

「ポイントを増やす方法」より、「増えたポイントを失効させない仕組み」を作るほうが、実際の節約効果にはつながりやすいからです。

付与月から5か月後の月末という期限は、極端に短いわけではありません。

とはいえ、電子書籍を毎月購入しない人にとっては、気づけば数か月経過している程度の長さでもあります。

レビューやキャンペーンで少額ずつポイントが増えている場合、「そのうち使おう」と思ったまま期限を忘れる可能性もあります。

月に一度程度Myページのポイント履歴を見るだけでも、失効リスクは抑えやすくなります。

レビューポイントは「ポイント稼ぎ」だけで考えないほうがいい

レビュー投稿でポイントが付くとなると、「効率よく大量にレビューを書けばいい」と考えたくなるかもしれません。

ただ、公式条件には審査があります。

同じような内容を繰り返す投稿もポイント付与対象外になる可能性があるため、テンプレートを大量にコピーするような方法とは相性がよくありません。

そもそもレビューは、その作品をこれから読む人の判断材料になるものです。

「どんな点が良かったのか」「どんな読者に合いそうか」「期待していた部分と実際にどう違ったか」など、自分自身の言葉で書くほうが、結果として50文字という条件も自然に満たせます。

ポイントが付くから感想を書くのではなく、読んだ作品について整理した感想に、小さな特典としてポイントが付いてくるくらいに考えるほうが制度の趣旨にも合っているように思います。


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ブックライブのポイント制度で注意したいこと

ブックライブのポイント制度は、仕組みさえ理解すればそれほど難しくありません。

一方で、古い解説記事と現在の公式情報を混ぜて読むと、数字が食い違うことがあります。

その代表例が、ブックライブポイントの保有上限です。

過去の参考記事には「最大20万ポイント」とする記載がありますが、今回確認できるブックライブ公式の利用ガイドでは、最大100万ポイントまで貯められると案内されています。

このような場合、基本的には更新された公式情報を優先して判断するのが妥当です。

月額ポイントコースの古い情報に注意

ブックライブのポイントについて検索すると、「月額ポイントコース」に関する情報も多く見つかります。

参考資料では、2022年11月時点ですでに新規加入できない状態とされており、2026年1月の資料でも「新規登録受付停止」と案内されています。

そのため、昔の記事に掲載された月額コースのボーナスポイント表だけを見て、現在でも誰でも新規加入できると考えないほうがよいでしょう。

既存利用者向けの仕組みと、新規利用者が現在使える方法は分けて確認する必要があります。

キャンペーン情報には開催時期がある

ブックライブでは、決済サービスとのキャンペーンやポイント還元施策が行われることがあります。

ただし、過去に高還元の企画があったからといって、現在も同じ条件とは限りません。

PayPayなどのキャンペーンも、開催期間や対象条件によって内容が変化します。

ポイント記事でとくに注意したいのは、「最大○%還元」という大きな数字だけが検索結果に残りやすいことです。

実際にはエントリーの有無、対象決済、購入上限、付与上限、ポイント付与日、有効期限などが設定されていることがあります。

最新情報を確認する場合は、数字だけでなく条件全体を見ることが欠かせません。


ブックライブポイントの貯め方と有効期限をどう考えるべきか

ブックライブのポイント制度を整理すると、最も重要なのは「どれだけ多く獲得できるか」ではなく、ポイントの種類に応じて管理方法を変えることだと考えます。

Vポイントとブックライブポイントは、どちらも1ポイント=1円相当としてブックライブで使えるため、購入画面だけを見ると似ています。

しかし、背景にある仕組みは別です。

Vポイントは外部でも利用でき、原則として最終変動日から1年間という期限管理です。

ブックライブポイントはサービス内専用で、付与月から5か月後の月末という明確な期限があります。

この違いこそが、ポイントを無駄なく使うための核心です。

さらにレビュー投稿についても、単なる「無料ポイント獲得手段」と見るより、購入済み作品へのレビューを促す制度として理解したほうが自然でしょう。

50文字以上という条件があるのも、星だけを付けるのではなく、ある程度中身のある感想を求めているからだと考えられます。

審査があり、類似内容の繰り返しが対象外になる可能性まで明示されている点を見ると、ブックライブ側も「数だけ増やしたレビュー」ではなく、購入者の実感を伴った投稿を求めていることがうかがえます。

そして、ポイントを考えるうえで意外に見落とされやすいのが「付与タイミング」です。

キャンペーンによって翌月にポイントが入る場合、その時点からブックライブポイントの期限管理が始まります。

購入した日とポイントが付与された月が異なることもあるため、還元キャンペーンに参加したあとこそポイント履歴を確認したほうがよいでしょう。

ポイントは「獲得した瞬間」だけを見れば得ですが、期限切れまで含めると評価は変わります。

だからこそ、ブックライブでは「還元率の高いキャンペーンを探す」ことと同じくらい、「期限が近いポイントを把握しておく」ことが大切です。


まとめ

ブックライブで利用できるポイントは、大きく「Vポイント」と「ブックライブポイント」の2種類です。

Vポイントは電子書籍の購入やキャンペーンなどで貯められ、ブックライブポイントはレビュー投稿、プリペイドカード、各種キャンペーンなどを通じて獲得できます。

とくに覚えておきたいのは、ブックライブポイントの有効期限が付与月の5か月後の月末日であることです。

たとえば1月に付与されたポイントなら6月末までとなり、期限を過ぎると失効します。

一方、Vポイントは2025年10月時点の案内では、原則として最後に貯める・使う・交換するなどの変動があった日から1年間、変動がなければ失効する仕組みです。

レビューポイントについては、購入済み作品であること、50文字以上であること、審査を通過することが公式に示された主な条件です。無料購入した作品やアプリからのレビューも対象になります。

2026年1月時点の参考情報では、50文字以上のレビュー1件につき10ポイント、月最大500ポイントとされていますが、ポイント数や上限は変更される可能性があるため、投稿時点の公式条件を確認してください。

ブックライブのポイントを有効活用するなら、ただ貯めるだけでは十分ではありません。

「どちらのポイントなのか」「いつ付与されたのか」「いつ失効するのか」の3点を確認しておくことが、ポイントを無駄にしない最も基本的な使い方です。


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とくにブックライブの初回特典は、原作に手を出すか迷っている層にかなり寄せた設計です。

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  • ・試し読みが多く、合わなければ買わない判断がしやすい
  • ・PayPay、LINE Payなど普段使いの決済に対応
  • ・まとめ買い前提でも本棚管理がしやすい

「原作は高いから後回し」という理由は、少なくとも初回では成立しにくい条件です。


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アニメは分かりやすさとテンポを優先します。
その結果、次の要素は削られがちです。

  • ・キャラクターの判断に至るまでの思考過程
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原作を読んで初めて得られることが多いです。

とくに完結済み、もしくは終盤に入っている作品ほど、
先に原作で全体像を把握したほうが満足度が高くなる傾向があります。


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⚠️ 最大70%OFFクーポンは初回登録時のみ配布されます

迷っている間に失効するタイプの特典なので、
「いつか読むつもり」の作品があるなら、先に確保しておくほうが無難です。

よくある質問

ブックライブポイントの有効期限は何か月ですか?

ブックライブ公式FAQでは、ポイント付与月の5か月後の月末日が有効期限です。

たとえば1月付与分なら6月末まで利用でき、期限を過ぎたポイントは失効します。

ブックライブポイントの有効期限はどこで確認できますか?

ブックライブのMyページにあるポイント関連の履歴から、ポイントの付与状況を確認できます。

残高だけを見るのではなく、いつ付与されたポイントなのかも確認し、期限が近いものがないか把握しておくと安心です。

ブックライブのレビューは何文字でポイントがもらえますか?

公式案内では、購入済み作品への50文字以上のレビューがポイント付与条件の一つです。

空白や改行は文字数に含まれず、さらにレビュー投稿ガイドラインに基づく審査を通過する必要があります。同じような内容を繰り返す投稿などは対象外になる可能性があります。

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